1,109,900 円
(税抜:1,009,000円)
サウサンプトンラグには、伝統的なバスケットウィーブ(かご編み)の模様が、2色使いのグラフィックな柄で表現されています。アメリカ東海岸のリゾート地を思わせる、程よく華やかな雰囲気が特徴です。この模様を織り上げているのは、ペルーの職人たちです。アンデス地方では、ラマの毛を用いた織物づくりが数千年前から受け継がれており、羊毛より丈夫で扱いやすいことから、ラグやブランケットなどの実用的な織物に古くから使われてきました。サウサンプトンラグは、こうした伝統的な手仕事と、モダンな柄合わせを掛け合わせたデザインです。
バスケットウィーブは、かごを編むように経糸と緯糸を交差させ、四角いブロックが規則正しく連なって見える模様です。サウサンプトンラグでは、この伝統的な柄を2色のコントラストで表現することで、クラシックでありながらグラフィックで現代的な表情に仕上げています。糸の染色から模様を織り上げる工程まで、すべてペルーの職人による手作業で行われる受注生産の一枚です。素材にはラマウール80%、羊毛20%を使用し、丈夫でしっかりとした風合いに仕上げています。表と裏で色の配色が異なるリバーシブル仕様のため、ひっくり返すだけで部屋の印象を一新できます。
・サイズ:幅約396cm、奥行約335cm
・素材:ラマウール80%、羊毛20%
リビングの中央に敷けば、グラフィックな柄が空間の主役になります。木の家具やナチュラルカラーのソファと合わせると、柄そのものの存在感が引き立ちます。季節や気分に合わせて表裏を変えれば、模様替えのような感覚で部屋の雰囲気を楽しめます。人の行き来が多い場所にも使いやすい丈夫さを備えているため、リビングだけでなくダイニングにもおすすめです。
サウサンプトンラグは、アンデス地方に伝わるラマウールの織物文化と、伝統的なバスケットウィーブ柄を2色のグラフィックな配色で再解釈した、ジョナサンアドラーならではのラグです。糸の染色から織り上げまで、ペルーの職人による手仕事で作られ、丈夫で高い耐久性を備えています。表と裏で異なる配色を楽しめるリバーシブル仕様は、模様替えのような感覚で部屋の印象を変えられる魅力です。ラグ選びで空間の印象を格上げしたい方に、ぜひ検討していただきたい一枚です。
1966年、米国ニュージャージー州ブリッジトン生まれ。陶芸家・インテリアデザイナー・著者。ブラウン大学で記号論・美術史を学んだ後、ロードアイランド・デザイン・スクール(RISD)で陶芸を修める。1993年にバーニーズ・ニューヨークへの陶芸コレクション納品でキャリアをスタート。1998年、ニューヨーク・ソーホーに初の直営店をオープン。現在は世界各地にブランドを展開。「モダン・アメリカン・グラマー」を掲げ、ミッドセンチュリー・モダン、ポップカルチャー、ユーモアを融合させた独自の美学を体現する。パーカー・パーム・スプリングスホテルをはじめ、ホテルや商業施設の内装デザインも手がける。著書3冊、テレビホストとしても活躍するマルチクリエイター。
