962,500 円
(税抜:875,000円)
「サーペンタイン」という名は、1950年代から続く、壁に寄せず部屋の中央に置く、彫刻のような曲線のソファの系譜です。ジョナサンアドラーのサーペンタインコレクションは、こうしたミッドセンチュリーの大胆な曲線を、現代のリビングに合うサイズ感で再解釈したデザインです。「70年代らしさとフューチャリスティックな感覚を併せ持つ、まさに今の形」と紹介されています。
分厚くふかふかとした座面を、チューブのようなモダンなフォルムが包み込むデザインです。張り地には、質感のある織り柄が特徴のブークレ素材(を採用しています。座面クッションには、体を包み込むように支えるメモリーフォームを使用しています。裏返して使えるリバーシブル仕様のため、日常的に上下や前後を入れ替えることで、へたりを防ぎ、ふかふかの座り心地を長く保てます。
・幅約188cm、奥行約89cm、高さ約75cm
・座面:奥行約66cm、高さ約41cm
壁に寄せず、部屋の中央に浮かせるように置くと、彫刻のような曲線がより引き立ちます。コンパクトなサイズなので、都心のマンションやワンルームのリビングにも取り入れやすいサイズ感です。アイボリーの落ち着いた色合いは、木の家具やブラスの小物とも好相性で、どんなテイストの部屋にもなじみます。
サーペンタインアパートメントソファは、曲線のソファという家具デザインの系譜を、現代のリビングに合うサイズ感で再解釈したジョナサンアドラーならではの一台です。分厚い座面とブークレ素材のチューブ状のフォルムが、包み込まれるような寛ぎをもたらします。アイボリーの落ち着いた色合いは、どんなインテリアにもなじみやすく、部屋の中央に浮かせて置くことで、彫刻のような存在感を発揮します。コンパクトな空間にも取り入れやすいサイズ感で、リビングの印象を格上げしたい方に、ぜひ検討していただきたいソファです。
1966年、米国ニュージャージー州ブリッジトン生まれ。陶芸家・インテリアデザイナー・著者。ブラウン大学で記号論・美術史を学んだ後、ロードアイランド・デザイン・スクール(RISD)で陶芸を修める。1993年にバーニーズ・ニューヨークへの陶芸コレクション納品でキャリアをスタート。1998年、ニューヨーク・ソーホーに初の直営店をオープン。現在は世界各地にブランドを展開。「モダン・アメリカン・グラマー」を掲げ、ミッドセンチュリー・モダン、ポップカルチャー、ユーモアを融合させた独自の美学を体現する。パーカー・パーム・スプリングスホテルをはじめ、ホテルや商業施設の内装デザインも手がける。著書3冊、テレビホストとしても活躍するマルチクリエイター。
