205,700 円
(税抜:187,000円)
カラー : ゴールド

パコの第一印象は、「これはテーブルなのか」という驚きです。
ゾウが長い鼻を高く伸ばし、その先に円形の天板が乗ります。
サイドテーブルとしての機能を持ちながら、その姿はまるで小さなオブジェ彫刻のようです。
直径40cm、高さ56cmというコンパクトなサイズでありながら、存在感は抜群。
重量わずか3kgという軽さも、模様替えや移動のしやすさに直結します。
「サイドテーブルを探しているが、ありきたりなものは置きたくない」という方の感覚に、パコはまっすぐ応えてくれます。
キーブーは2016年にミラノでステファノ・ジョヴァンノーニが立ち上げたイタリアのデザインブランドです。
そのものづくりの根幹にあるのは、「ポップ・驚き・文化」という三つの原則です。
単なる家具ではなく、「物語を持つオブジェ」として設計されたキーブーの製品群は、世界中のデザインファンを魅了し続けています。
ブランドのフィロソフィーは、製品が感情・想像力・創造性を呼び覚ますことに置かれています。パコも例外ではありません。
象というモチーフには文化的な奥行きがあります。知恵・力・幸福の象徴として世界各地で愛されてきた動物が、日常に寄り添うサイドテーブルへと昇華されているのです。
キーブーの製品群は、見る者に楽しさや驚きを感じさせることを意図した、強いコミュニケーション性を持っています。
デザインを「語れる」インテリア、会話のきっかけになるインテリアとして、パコは格好のアイコンとなるでしょう。
主なスペック(グレイ)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | φ40 × 高さ56cm |
| 重量 | 13.5kg |
| 素材(本体) | リサイクル可能なポリエチレンリサイクル可能なポリエチレン(ロトモールド成形) |
| 重量 | 3kg |
| カラー | 複数展開(グレイ他) |
| 対応環境 | 屋内・屋外両用 |
パコの本体はロトモールド成形(回転成形)によるリサイクル可能なポリエチレン製です。
この製法は、複雑な形状を中空構造で一体成形できるため、継ぎ目のない滑らかな仕上がりと軽量性を同時に実現します。
キーブーはポリエチレンとポリプロピレンという耐久性と再利用性に優れた素材を中心に使用しており、「製品が廃棄・リサイクルされることを想定するのではなく、世代を超えて受け継がれる永続的な作品として設計する」という考え方のもとにものづくりを行っています。
屋外環境にも対応しているため、テラスやバルコニーでの使用も可能です。
マルチな活躍が期待できる点も、パコの大きな実用的メリットのひとつです。

【1】ミッドセンチュリースタイルのリビングに
ウォールナット材の家具と合わせると、パコのマットな質感がより際立ちます。
ソファサイドに置いて、コーヒーカップや読みかけの本を載せてみてください。
日常使いの中に、さりげなくキャラクターが宿ります。

【2】モノトーンインテリアのアクセントに
ホワイト・グレーを基調とした空間にパコのグレイを投入すれば、統一感を壊さず立体感を演出できます。
「色を使わないことで際立つ存在感」という上級者的コーディネートが完成します。

【3】 子ども部屋・プレイルームに
象モチーフが子どもの想像力を刺激します。絵本の一場面のような部屋作りに、パコはよく馴染みます。
大人になっても手放したくなくなるほど、愛着が生まれやすいデザインです。

【4】テラス・バルコニーに
屋外対応素材を活かして、アウトドアファニチャーとして使う提案も面白いです。
グリーンを基調としたテラスにパコを置けば、象が自然の中にいるような、遊び心あふれる空間になります。
Q. 屋外で使えますか?
A. はい。素材のポリエチレンは耐候性があり、テラスやバルコニーでの使用が可能です。
Q. 天板に重いものを置けますか?
A. サイドテーブルとしての設計ですので、飲み物・書籍・小物類を置くことを想定しています。踏み台にしたり、座るなど、過度な荷重はお避けください。
Q. カラーはどのくらいありますか?
A. 様々なテイストに合わせやすい複数のカラーバリエーションが展開されています。詳細は販売ページをご確認ください。
Q. サイズ感を教えてください。
A. Φ40 / H56cmは、一般的なソファのアームレスト等とほぼ同じ高さです。コーヒーカップが無理なく置けるサイズ感です。
パコは、キーブーのブランド哲学である「ポップ・驚き・文化」を一台に凝縮したサイドテーブルです。
象の長い鼻が円形の天板を支えるフォルムは、インテリアの機能を超えたオブジェとしての存在感を放ちます。
素材にはリサイクル可能なポリエチレン(ロトモールド成形)を採用しており、Φ40 / H56cm・重量3kgという軽量設計で屋内外の両方に対応しています。
デザインを手がけたのは、ブランド創設者でもあるステファノ・ジョヴァンノーニです。
「ただ置くだけで、部屋が変わる」という体験を求めるなら、パコは最良の選択肢のひとつといえるでしょう。
