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  • ANAORI Kakugama 5.1L
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ANAORI Kakugama 5.1L

アナオリカクガマ5.1L

418,000

(税抜価格:380,000円)

在庫状況残り1点

数 量:
FEATURES

火入れ方法を高める革新的な調理道具

ANAORI kakugamaは、それぞれの火入れ方法を高めるために開発された、カーボン・グラファイト製の調理道具です。食材の持つ可能性を最大限に引き出すために、この一台で炊く、煮る、蒸す、焼く、揚げることができます。

ANAORI kakugamaの機能構造

革新的な調理道具に、新たなかたち
カーボン・グラファイトのポテンシャルを最大限に活かすために、塊をそのまま、贅沢なキューブに削り出しています。

嵌合設計による旨味の宝庫
カーボンは歪まない。この特徴を活かした嵌合設計を0.1ミリの加工精度で実現。内部から発せられた遠赤外線を逃すことなく、中の温度と湿度を保持して旨味を封じ込めます。

日本料理に知恵を求めた「3部構造」
kakugamaには外蓋と内蓋があります。カーボン・グラファイト製の外蓋は熱と湿度を封じ込めます。ヒノキ製の内蓋は、その吸湿力によって水分量をコントロールします。

外蓋はグリルパンでもある
外蓋の内側には溝が施されており、グリルパンとして使用できます。

繊細な焼き目
カーボン・グラファイトでの焼き物を楽しめるグリルパン。溝に油を落としつつ、平たいリブで綺麗な焼き目がつきます。

優れたデザインには「取手」が不要
外蓋の開け閉めも、グリルパンの移動も、側面に施されたスリットで簡単に。

ヒノキは里山の香り
湿度を調節するヒノキ製の内蓋。工芸品で幅広く使用されるヒノキは日本の風土そのもの。料理を里山の香りで包み込みます。

木工職人の匠
反りを極限まで抑える独自の構造。正目が揃う内蓋の美しさには、木工職人の手仕事が窺える。 最適な角度計算
側面に刻まれたスリットは、ミトンで持ち上げるのに理想な形状です。

健康を追求したコーティング
kakugamaの内外面を覆う3層のセラミック・コーティングは、焼成後すべて自然界にある物質構成になり、高温にしても有毒ガスが出ません。高いノンスティック性能により、内面には食材が焦げ付きません。

キュービカルにしかない蓄熱製
キュービカルな形状によって四隅に熱が貯まり、カーボン・グラファイトを活かした理想的な蓄熱を実現します。

古典形状を最先端技術で
内側は「芋型」といわれる、伝統的な羽釜の形状を忠実に再現。完全な対流によって均一な伝熱を実現しました。この形状は、鋳鉄、アルミやステンレスなど、大量生産の製造方法では実現しません。

随所に精緻な細工
輪郭のあしらいは、茶室建築に由来する面取り技術「几帳面」。この複雑なアールには、日本の美意識への拘りと高度な加工技術の追求が反映されています。

重厚なフォルムを支える釜底
kakugamaの底がひとまわり小さくなっており、IHにおけるよりスムーズな動きを実現させます。

日本のものづくりが集結
kakugamaを製造するには、約20時間がかかります。そのなかで偶然に委ねられた工程は一つもありません。kakugamaには、日本のものづくりが集結されています。

カーボン・グラファイトを選ぶ理由

ANAORI kakugamaは、カーボン・グラファイトの塊を一つ一つ削り出して作られています。工業製品に幅広く活用されているカーボン・グラファイトを調理に応用すると、革新的な結果を産みます。

1、食材の細胞組織破壊を最小化
カーボン・グラファイトの加熱が放出する3μm?30μmの遠赤外線は、食材の水分子が振動、吸収、温度上昇を繰り返すことによって火入れします。対照的に、食材の細胞組織の振動は最低限に抑えられ、細胞組織破壊を最小化させます。その結果、細胞破壊によるドリップ発生や旨味の流出を最も防ぎます。

2、レスポンス性能の最大化
カーボン・グラファイトの優れた伝熱性により、料理人の火力調整に素早く反応します。その結果、料理人が目指す精度の高い温度コントロールを実現します。

3、均一した温度管理
カーボン・グラファイトの鍋肌は、伝熱性と蓄熱性の相乗効果により温度を均一にするため、デジタルではなくアナログの滑らかな温度管理が実現します。その結果、長時間かかる調理において、雑味のないクリアな旨味を濃縮することができます。

4、蓄熱性とチラー効果
カーボン・グラファイトが高温の時は、常に遠赤外線が発生しているため冷却曲線が非常に緩やかになり、余熱で火入れすることができます。また、伝熱性が高いため、外温の影響を受け一定温度から温度降下が加速し、細胞組織破壊が最小限に止められるため、水分・香り・色などを封じ込めるチラー効果が期待できます。

5、恒久性能
カーボン・グラファイトは、IH、直火、オーブン、全ての熱源に対応しています。また、カーボン・グラファイトの耐薬品性および耐熱性は、ANAORI kakugamaの長期的な使用を保証します。

調理する喜び、それは食材を活かすことです。
しかし残念なことに、火入れにより食材は損傷します。
では、食べるものの可能性を最大限に引き出すために何ができるでしょうか?


ANAORIは火入れと向き合って、独自の観点から調理道具を開発しました。
火入れが、食材に与えるストレスをいかに抑え、本来の味と栄養を引き出すか。そのためには、適切な素材と正確なデザインが必要です。 ANAORIは日本料理に知恵を求め、長年培った、工業用精密製品の加工ノウハウを活用し、全く新しい視点の調理道具を開発しました。それは、羽釜の伝統的な形状とカーボン・グラファイトという先進的な素材の融合、それがANAORI kakugamaの誕生です。

近年の料理文化は、先端技術そしてより精密な器具を通じて、新たな価値観を築きました。効率性、緻密性、再現性がもっとも重要とされています。しかし、スチーム・コンベクション、真空調理そして分子調理を経て、次に何が期待できるでしょうか? ANAORIは新しい発想のもと、本質に立ち返りました。火入れをする食材を慈しむことにより、発見に満ちた調理のある生活が再び始まります。

  • 商品番号:
  • SFAC-ANAORIKAKU51-Z
  • 商品名:
  • ANAORI Kakugama 5.1L
  • サイズ:
  • W24.2/D24.2/H18.4cm
  • 材質:
  • 本体・上蓋:カーボングラファイト
    内蓋:ヒノキ
  • 備考:
  • 重量:7.9kg
    耐熱温度:300℃
    対応熱源:IH/直火(ガス)/オーブン
    ※メーカーからの取り寄せになるため、ご入金後約7日〜10日前後でのお届けとなります。
    ※ANAORI kakugamaは高圧縮素材でヒートショックに強いですが、鋭利なものや金属製の道具でショックを与えるとひびが入ったり、欠けることがあります。取扱い説明書をよく読んでお使いください。
    ※セラミック・コーティングが傷むため、ANAORI kakugamaを300度以上の温度で使用できません。
    ※内蓋はヒノキです。事前に洗って使用することをおすすめします。また、木である内蓋は燃えてしまうので、オーブンでは使用できません。
    ※ご覧のモニターによっては実際の商品と色の見え方が異なる場合があります。


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ANAORI|アナオリ

ANAORI|アナオリは60年以上にわたってカーボン・グラファイトの技術開発を実践してきた穴織カーボン株式会社のコンシューマー事業として、2021年11月に設立されました。穴織カーボン株式会社は、カーボン・グラファイトの持つ可能性を最大限に引き出すことで未来に貢献するとく理念のもと、高度な加工技術をもって航空宇宙産業からホビー商品まで幅広く製造しています。ANAORIは、その技術力とクラフトマンシップを応用して、カーボン・グラファイト製の調理道具の開発に取り組みました。こうして完成したANAORI kakugamaは伝統と技術の融合です。
機能性、エレガンス、完璧さを兼ね備え、自然の力を最大限に取り入れる技術を駆使して地球を大切にするというANAORIの哲学が具現化された「ナチュラリティ」の最先端を行くプロダクトです。
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