4,620 円
(税抜:4,200円)
キャベツはポルトガルの田舎の暮らしを象徴する野菜で、レストランのメニューにはあまり並ばない一方、南北を問わずどの家庭菜園にも育っている身近な存在です。風刺画家であった創業者は、そんな庶民の野菜を、あえて上流階級の食卓にのせるという痛快な着想でこのシリーズを生み出したといわれています。
キャベツの葉の重なりと丸みを立体的に表現し、葉脈の凹凸まで細やかに再現しています。ベージュはグリーンに比べて主張が控えめで、和食を含めた幅広い料理に合わせやすい色です。
このキャベツシリーズは美術館に収蔵される歴史的な作品でありながら、現在も同じ工房で製作が続く現行品です。毎日の主菜皿として、気負わず使うことができます。
