992,200 円
(税抜:902,000円)
ルーベン・デ・ハースは、この「Mixing Pixels」コレクションを展開するにあたり、自身が敬愛するデザイナーたち(Studio Job、Front、Kit Miles、Emma Larsson、Jae Yong Kim、Sjoerd Vroonland、Moooi、Claire Vosなど)のカーペットを贅沢に素材(デジタルデータ)として使用。
巨匠たちの名作が持つ色彩や要素のデータを一切失うことなく、デジタル上で美しくブレンドし、全く新しいアートピースへと生まれ変わらせました。
「Mixing Pixels of Angular Copper(ミキシングピクセルズオブアングラーカッパー)」はデザインスタジオ Rive Roshan(リーヴ・ロシャン)の名作カーペット「Angular Copper」をベースにしています。
製造には高度なプログラミングとプリント技術が使われています。
元の画像のデジタルデータを一度細分化し、独自のアルゴリズムを用いて、絵の具をかき混ぜるようにデータを再配置。
元のカーペットが持っていた色やディテールの情報を「1ピクセルも捨てずにすべて使い切る」というルールで作られています。
これをmoooi独自の高精細デジタルプリンターで毛足の根元まで染め上げることで、パソコン画面上の複雑なブレンドをそのままカーペットに再現しています。
四角や円形といった規則的な形ではなく、水滴や細胞を思わせるアシンメトリー(非対称)な形をしています。
この境界線の緩やかなフォルムが、モダンなインテリアに程よい抜け感と生き生きとした表情を与えてくれます。
「Mixing Pixels of Angular Copper」は、単なるカーペットではなく、「デジタル技術によって過去の敬愛するアートを再解釈した、ストーリー性のあるモダンアート」です。
カッパーカラーの美しいグラデーションと、角のない有機的なフォルムは、お部屋の主役として空間を格上げしてくれる存在感を放ちます。
「名作がどのように混ぜ合わされてこの形になったのか」というプロセスも含めて楽しめる、moooiらしい遊び心と美意識が詰まった一枚です。
1988年生まれ。
アムステルダムを拠点に活動する新進気鋭のアーティスト兼デザイナー。
芸術一家に育ち、世界各国での生活やサーカス、ラジオのホストなど、多彩な経歴を持っています。
2020年からフルタイムのアーティストとして活動を開始。遊び心と直感を大切にしながら、素材や技術の可能性を追求しています。
「童心を忘れずに好きなことを続けよう」というメッセージを込め、単色(モノカラー)のアートワークを中心に幅広い作品を展開。
その作品は世界中のコレクターに愛され、2022年にはオランダ王室絵画賞にノミネートされました。
2030年にニューヨーク近代美術館(MoMA)で個展を開くことを目標に、世界のアートシーンで躍進を続けています。
