「リビングの真ん中にソファを置きたいけれど、部屋が狭く見えそう…」
「おしゃれなアイランドレイアウトに憧れるけど、どう組み合わせればいいの?」
そんなお悩みをお持ちの方にこそ知っていただきたいのが、トーヨーキッチンスタイルのソファ「集(つどい)」です。
空間の中心に置くことで、開放感とつながりを生み出す“アイランドソファ”。
その魅力を最大限に引き出すのが、自由に組み合わせができる「集」のシステムソファです。
今回は、暮らし方に合わせた集(つどい)ソファのレイアウト実例10選をもとに、理想の空間づくりのヒントをご紹介します。
<目次>
1.アイランドソファとは?リビングの真ん中で「自由」を楽しむスタイル
2. なぜ「アイランドソファ」に「集(つどい)」が選ばれるのか?
3. 【目的別】理想を叶えるアイランドレイアウト実例
3-1. 【スタイル1】キッチン・ダイニングと繋がる「一体型レイアウト」
3-2. 【スタイル2】家族の会話が弾む「センターアイランド」
3-3. 【スタイル3】空間を贅沢に使う「大型システムレイアウト」
3-4. 【スタイル4】ダイニングを置かない「ラウンジダイニング・スタイル」
4. 番外編|シンプルでも美しい「集ソファ」の魅力
まとめ|アイランドソファで、暮らしはもっと自由になる
1.アイランドソファとは?リビングの真ん中で「自由」を楽しむスタイル
アイランドソファとは、空間の中央に配置することを前提としたソファのことです。
壁に接することなく“島(アイランド)”のように独立してレイアウトされ、360度どの角度から見ても美しく見えるフォルムが特徴です。
また、背もたれの高さを抑えた設計が多く、空間に圧迫感を与えにくいため、開放的で広がりのあるインテリアを演出できます。
アイランドソファ3つのメリット
・レイアウトの自由度が高い
壁に縛られず、空間に合わせて柔軟に配置できる
・開放感のある空間をつくれる
視線を遮らず、リビング全体が広く感じられる
・コミュニケーションが取りやすい
どの方向からでも座れ、家族や来客と自然につながる
2. 「アイランドソファ」に「集(つどい)」が選ばれる理由
数あるソファの中でも、「集(つどい)」がアイランドレイアウトに最適とされるのには理由があります。
集ソファの空間の中心に置くことを前提に設計されたフォルムは、どの角度から見ても美しく、リビング全体の印象を引き上げます。
また、低めの設計により視線を遮らず、開放的な空間づくりにも最適です。
さらに、システムソファでは、一人掛けやカウチ、コーナーソファなど自由に組み合わせられるモジュール構造により、暮らし方に合わせた柔軟なレイアウトが可能。
家族やゲストが自然と集まり、つながる空間を生み出します。
3. 【目的別】理想を叶えるアイランドレイアウト実例
「集(つどい)」のシステムソファを活用した、目的別のアイランドレイアウト実例をご紹介します。
暮らし方や空間の使い方に合わせて、理想のリビングを実現できるのが集ソファの魅力です。
【スタイル1】キッチン・ダイニングと繋がる「一体型レイアウト」
キッチンやダイニングとデザインを統一し、LDK全体をひとつの美しい空間として構成するスタイルです。
集にはソファだけでなく、ダイニングチェアやキッチンスツールなども同シリーズで展開されています。
そのため、カラーや素材を揃えたコーディネートが可能です。
さらに、トーヨーキッチンスタイルのシステムキッチン「INO(イノ)」と共通の脚デザインを採用。
キッチンからソファまで一貫した意匠で揃えることで、空間に圧倒的な統一感と上質さが生まれます。
実例1:空間全体をゆるやかにつなぐ一体型レイアウト
ソファとチェアを同じデザイン・カラーで統一し、リビングとダイニングをシームレスにつなげた空間。
家具の役割を分断せず、くつろぎと食事が自然に共存する、開放感あふれるスタイルです。
■使用アイテム
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ソファ:集セット(ソファ90C+ソファ1S+オットマン+クッション)
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ソファ:集(つどい)レザーソファ90C
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実例2:グリーンが映える、統一感のある一体型LDK
集(つどい)ソファと集(つどい)チェアをレザー調で統一し、キッチンからリビングまで一貫したデザインで構成。
グリーンのソファが空間のアクセントとなり、統一感の中に個性をプラスします。素材と色で魅せる上質な一体型空間です。
■使用アイテム
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ソファ:集セット(ソファ90C+カウチL+クッション)
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実例3:余白でつなぐ、洗練された一体型LDK
集(つどい)ソファを分けて配置し、中央にテーブルを設けることで余白を活かしたレイアウトに。
キッチンには集スツールを採用し、空間全体を同一シリーズで統一。抜け感と一体感を両立した、洗練されたコーディネートです。
■使用アイテム
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ソファ:集セット(ソファ90C+ソファ45C+カウチR+クッション)
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ローテーブル:銀嶺LT ストーンナチュラル
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実例4:一直線でつなぐ、統一感のあるアイランド空間
キッチン・ダイニングテーブル・集(つどい)ソファを一直線に配置し、空間に美しい軸を生み出したレイアウト。
さらに集(つどい)チェアでインテリアを統一することで、横と縦の両方向に一体感が広がります。シンプルでありながら完成度の高いコーディネートです。
■使用アイテム
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ソファ:集セット(ソファ1S+ソファ90C+クッション)
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【スタイル2】家族の会話が弾む「センターアイランド」
リビングの中央に集(つどい)ソファを主役として配置するスタイルです。空間の中心に据えることで、どの方向からでも自然に人が集まるレイアウトが生まれます。
向かい合って座れる配置や適度な距離感により、視線が交わりやすく、無理のないかたちで会話が弾むリビングに。家族やゲストが心地よく過ごせる空間を実現します。
また、オットマンを組み合わせたL字レイアウトなど、家族構成やライフスタイルに応じたカスタマイズも自在。こうした柔軟なレイアウトは、モジュール設計の集ソファならではの魅力です。
人が自然と集まるリビングをつくりたい方におすすめです。
実例1:吹き抜けに映える、開放的なセンターアイランド
吹き抜けの開放的なリビング中央に集(つどい)ソファを配置し、空間の主役となるレイアウトに。
さらにダイニングには集(つどい)チェアを採用し、インテリア全体に統一感をプラス。高さと広がりを活かした、のびやかで上質なアイランド空間です。
■使用アイテム
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ソファ:集セット(ソファ90C+ソファ1S+カウチL+クッション)
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ソファ:集セット(ソファ1S+オットマン)
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実例2:奥行きを揃えた、会話が弾むセンターアイランド
集(つどい)ソファを中央に配置し、その間に奥行きが揃うカフェテーブルをレイアウト。
向かい合う距離感が自然な会話を生み出し、さらにテーブルがあることで使い勝手も向上します。くつろぎとコミュニケーションを両立したアイランド空間です。
■使用アイテム
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ソファ:集セット(ソファ90C+ソファ45C+カウチL+クッション)
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ローテーブル:集(つどい)カフェテーブル30
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【スタイル3】空間を贅沢に使う「大型システムレイアウト」
広いリビングを活かし、ホテルラウンジのような高級感とゆとりを演出するスタイルです。
一人掛けやカウチ、コーナーソファなど多彩なパーツを自由に組み合わせることで、大人数でもゆったりと過ごせるレイアウトが実現します。
どこに座っても快適に過ごせる設計は、家族での団らんはもちろん、ゲストを招いたホームパーティにも最適。
自宅にいながら非日常の上質な時間を楽しめます。
空間にゆとりがあり、インテリアにこだわりたい方や来客の多いご家庭におすすめです。
実例1:ゆとりを囲む、ラグジュアリーなラウンジレイアウト

広々としたリビングに複数の集(つどい)ソファをゆったりと配置し、空間全体でくつろぎを共有するレイアウト。
適度な距離を保ちながらも自然に会話が生まれ、ホテルラウンジのような上質で落ち着いた時間を演出します。
■使用アイテム
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ソファ:集セット(カウチ×2+ソファ45C+クッション)
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オットマン:集(つどい) オットマン
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実例2:大人数でもくつろげる、開放的な大型アイランド

一人掛けやカウチなど多彩なパーツを組み合わせ、広い空間を贅沢に使ったレイアウト。
どこに座っても快適に過ごせる構成で、家族はもちろんゲストを招いたシーンにも対応。ゆとりと機能性を兼ね備えたラウンジ空間です。
■使用アイテム
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ソファ:集セット(ソファ90C+カウチR+クッション)
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ソファ:集セット(ソファ90C+ソファ45C×2+ソファ1S+クッション)
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【スタイル4】ダイニングを置かない「ラウンジダイニング・スタイル」
あえてダイニングテーブルを置かず、ソファを食事の場としても活用する新しい暮らし方です。

集(つどい)ソファに最適な高さで設計された「集(つどい)ダイニングテーブル」を組み合わせることで、食事とくつろぎを一箇所に集約。
空間にゆとりを生み出しながら、機能性も両立します。
限られたスペースを有効活用したい都市型マンションや、ミニマルで洗練された暮らしを求める方に最適です。
「ダイニングを置かない」という選択が、これまでにない自由な空間づくりを可能にします。
■使用アイテム
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ソファ:集セット(ソファ1S+ソファ45C+カウチR+クッション)
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テーブル:集(つどい)ダイニングテーブルスクエア+135°コーナー拡張天板
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クッション:集(つどい) クッションL
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4.番外編|シンプルでも美しい「集ソファ」の魅力
ここまでシステムソファによる多彩なレイアウトをご紹介してきましたが、「集」は単体のソファでも空間の主役になる存在感を持っています。
3シーターと1シーターを組み合わせ、ゆとりある配置でラグジュアリーな空間を演出。
シンプルな構成ながらも、ソファの存在感と上質な素材感が際立ちます。空間に余白を残すことで、洗練されたくつろぎの時間を生み出します。
■使用アイテム
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まとめ|アイランドソファで、暮らしはもっと自由になる
アイランドソファは、単なる家具ではなく、空間の使い方そのものを変える存在です。
壁に縛られないレイアウトによって、リビングはより自由で、開放的な場所へと変わります。
中でも「集(つどい)」のシステムソファは、空間の中心に置くことを前提に設計されているため、アイランドレイアウトの魅力を最大限に引き出します。
デザイン性と機能性を兼ね備えたモジュール構造により、暮らし方に合わせた柔軟な空間づくりが可能です。
家族が自然と集まり、会話が生まれるリビング。
食事やくつろぎの時間がシームレスにつながる空間。
そんな理想の暮らしを実現したい方にこそ、アイランドソファという選択肢をおすすめします。
まずは実例を参考に、自分の暮らしに合ったレイアウトを見つけてみてください。
きっと、新しい空間の可能性が見えてくるはずです。
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