食材を裏返さずにおいしく焼き上げ
オーブン庫内で「ラク旨グリル」を用いて食材の両面を自動で焼き上げるオートメニュー「グリル」で、ハンバーグやさんまの塩焼きなど焼き加減の難しい調理も、食材を裏返さずにおいしく焼き上げます。
オートメニュー153種類、オーブンレシピ220種類
「ノンフライ」や、専用フタを組み合わせて調理する「焼き蒸し」「パン」などのオートメニューで153種類のレシピと、焼網を使ったオートメニューや手動メニューを合わせて、220種類のオーブンレシピを用意。
調理後も庫内がきれい
深さ約5cmの「ラク旨グリル」で調理することで、油の飛び跳ねをガードし調理後も庫内がきれいです。
庫内の汚れが気になったときは、下ヒーターを上に移動させ底面と側面の清掃を容易にする独自の「3面・そこふけーる」により、手入れの手間を軽減します。
「大型ホワイト液晶」を搭載
オーブン操作部の表示パネルには、視認性の高い「大型ホワイト液晶」を搭載しています。
湯沸し時間を短縮
左右IHヒーターの最大火力を従来の3.0kWから3.2kWとすることで、パスタ調理時など大量に湯を沸かす場合にも、湯沸し時間を短縮します。
ビルトイン機器の穴あけ寸法に関するFAQ
Q1. キッチン機器の「穴あけ寸法」とは何ですか?
A.
穴あけ寸法とは、キッチン天板やキャビネットに開いている機器を設置するための開口サイズ(穴の大きさ)のことです。
ビルトイン機器を交換する場合、この開口サイズに新しい機器が収まるかを確認する必要があります。
Q2. 今使っている機器と同じサイズなら、そのまま交換できますか?
A.
同じサイズ表記(例:60cmタイプ)でも、メーカーやモデルにより設置寸法が異なる場合があります。
特に海外ブランドでは、日本メーカーと開口寸法が異なるケースがあります。
交換を検討される場合は、現在の開口サイズと新しい機器の設置寸法を比較することが重要です。
Q3. 穴あけ寸法がわかりません。どうすれば確認できますか?
A.
次の方法で確認できる場合があります。
現在の機器の型番を確認する
型番から設置寸法が分かることがあります。
1.キッチンの開口サイズを測る
機器が入っている部分の
・幅
・奥行
を測ることで判断できます。
2.施工説明書や仕様図を見る
メーカーの公式サイトで型番を検索すると、設置寸法が掲載されている場合があります。
参考:多くの国内メーカーのコンロの開口寸法
約 幅560mm × 奥行460mm
※メーカーにより異なる場合があります
Q4. 型番がわからない場合はどうすればよいですか?
A.
以下の場所に型番ラベルが貼られていることがあります。
・機器の前面
・操作パネル付近
・機器の側面
それでも確認できない場合は、機器の写真から判断できる場合もあります。
Q5. キッチンの開口サイズはどこを測ればよいですか?
A.
機器が設置されている天板の開口部分を測ります。
主に以下の寸法を確認します。
・開口幅
・開口奥行
これらが、新しい機器の設置寸法(開口寸法)と同じかどうかが目安になります。
Q6. 自分で判断できない場合はどうすればよいですか?
A.
以下の情報が分かると、交換可能かの目安をご案内できる場合があります。
・現在の機器の型番
・キッチンの開口サイズ
・設置状況の写真
各メーカーの対象サイトをご紹介します。
国内メーカー
Panasonic - 図面・説明書 カテゴリ検索 - Vカタ/VAソリューションカタログ
リンナイ株式会社 | 総合商品情報サイト
ノーリツ|製品データサービス
三菱電機|IHクッキングヒーターの製品情報一覧
海外メーカー
ミーレ・ジャパン|カタログ・取扱説明書ダウンロード
GAGGENAU(ガゲナウ)ビルトインキッチン機器総輸入販売元 | 株式会社N・TEC|DOWNLOADS
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