限られたスペースでも最大限の調理ができる200シリーズ。押す・回すといったシンプルな操作で直感的に扱え、シェフが求める理想のキッチンに近づきます。
主な機能
・フライパンセンサー(手前2口):設定温度をキープし、過熱を防止。
・急速予熱:設定後1分間だけ最大出力で加熱し、素早く予熱。
・ブースター:一時的に約50%パワーアップ。
・タイマー:4つの調理ゾーンに個別タイマー(最大99分)。キッチンタイマーも同時使用可能。
・鍋自動検知:鍋がない場合は自動停止。一定時間内なら鍋を戻すと調理再開。
・フリーゾーン:鍋のサイズや位置が自由。2ゾーン連結で大きな調理器具にも対応。
・プロフェッショナルクッキングファンクション(シェフモード):鉄板焼のように、ボタン1つでゾーンの役割が決まり、載せるだけで茹でる・炒める・保温が可能。
・ストップウォッチ:調理時間を計測し、タイマー活用をサポート。
・鍋用センサー(オプション):5℃刻みで温度調整。
・余熱表示:高温H・中温hの2段階表示。
コントロールノブ
デジタルパネル上で全ゾーンを操作できるノブ。右回しで出力アップ、左回しでダウン。取り外して洗浄可能です。
ビルトイン機器の穴あけ寸法に関するFAQ
Q1. キッチン機器の「穴あけ寸法」とは何ですか?
A.
穴あけ寸法とは、キッチン天板やキャビネットに開いている機器を設置するための開口サイズ(穴の大きさ)のことです。
ビルトイン機器を交換する場合、この開口サイズに新しい機器が収まるかを確認する必要があります。
Q2. 今使っている機器と同じサイズなら、そのまま交換できますか?
A.
同じサイズ表記(例:60cmタイプ)でも、メーカーやモデルにより設置寸法が異なる場合があります。
特に海外ブランドでは、日本メーカーと開口寸法が異なるケースがあります。
交換を検討される場合は、現在の開口サイズと新しい機器の設置寸法を比較することが重要です。
Q3. 穴あけ寸法がわかりません。どうすれば確認できますか?
A.
次の方法で確認できる場合があります。
現在の機器の型番を確認する
型番から設置寸法が分かることがあります。
1.キッチンの開口サイズを測る
機器が入っている部分の
・幅
・奥行
を測ることで判断できます。
2.施工説明書や仕様図を見る
メーカーの公式サイトで型番を検索すると、設置寸法が掲載されている場合があります。
参考:多くの国内メーカーのコンロの開口寸法
約 幅560mm × 奥行460mm
※メーカーにより異なる場合があります
Q4. 型番がわからない場合はどうすればよいですか?
A.
以下の場所に型番ラベルが貼られていることがあります。
・機器の前面
・操作パネル付近
・機器の側面
それでも確認できない場合は、機器の写真から判断できる場合もあります。
Q5. キッチンの開口サイズはどこを測ればよいですか?
A.
機器が設置されている天板の開口部分を測ります。
主に以下の寸法を確認します。
・開口幅
・開口奥行
これらが、新しい機器の設置寸法(開口寸法)と同じかどうかが目安になります。
Q6. 自分で判断できない場合はどうすればよいですか?
A.
以下の情報が分かると、交換可能かの目安をご案内できる場合があります。
・現在の機器の型番
・キッチンの開口サイズ
・設置状況の写真
各メーカーの対象サイトをご紹介します。
国内メーカー
Panasonic - 図面・説明書 カテゴリ検索 - Vカタ/VAソリューションカタログ
リンナイ株式会社 | 総合商品情報サイト
ノーリツ|製品データサービス
三菱電機|IHクッキングヒーターの製品情報一覧
海外メーカー
ミーレ・ジャパン|カタログ・取扱説明書ダウンロード
GAGGENAU(ガゲナウ)ビルトインキッチン機器総輸入販売元 | 株式会社N・TEC|DOWNLOADS
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